ゲートを残さずきれいに切りたい!


▌ゲートを残さず切る方法 アルティメットニッパーは「まな板刃」が「切刃」より張り出しているため、ゲートを残さず切ろうとして刃をパーツに密着させて切っても、「まな板刃」が張り出している分、切り残しが出やすいという特徴があります。   そこで、最初にゲートを多めに残しながらパーツを切り出し、次に「切刃」だけをパーツに沿わせるように切ることで、ゲートをきれいに削ぎ落とすことができます。   実際のパーツでやってみると、このようになります。  
▌豆腐を切るようなイメージで切る 勢いよくグリップを握って切ると、切刃のスピードが上がり、瞬間的に切断対象に負荷がかかります。この負荷がパーツの白化の要因のひとつです。 白化をさせないように切るコツは、スーッとナイフで削ぐように切ることです。 力を入れるタイミングとしては、ちょうど、手のひらの上で豆腐を切るようなイメージです。  
▌切刃だけを動かして切る まな板と包丁の関係で考えると、まな板が動かないほうが安定して切ることができます。 アルティメットニッパーでも同様に、「まな板刃」を固定して「切刃」のみを動かすようにすると、よりきれいに切れます。 持ち方に決まりはありませんが、「まな板刃」を動かないようにする持ち方としては、次のような方法があります。  
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